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嬉しい知らせは突然

 就学相談や進路相談の季節になった。教師の立場でできることは、本人、保護者の選択肢を増やすこと。その為に力をつけていくこと、質の良い情報を伝えること。

 しかし、選択は保護者がされたとしても、本当にそれでよかったのかは、いつも気になる。

 先日、駅でばったりA君のお母さんにであった。進路についていろいろ悩んだと聞いていた。小学校を卒業する時、一緒に考えたり、いろいろ選択肢を考えたりしたが、お母さんもやはり中学校3年間いろいろ悩まれたようだ。

 でも、A君は無事にK高等学園に進学し、陸上やサッカーに活躍しているそうだ。本人からも「お祭りや文化祭には来てください」と元気そうなメールと写真が送られてきた。

 たくさんの子どもたち、保護者と出会ってきたが、その後のよい知らせを聞くと、本当に安心する。一人でも多くの子どもたちが自分の力を出し切り、自分の道を切り開いていくことを願っている。

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