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占い当たる?

小倉駅で、ちょっと時間があった。以前から手相が気になっていたので、見てもらった。

「何を占いますか?」速攻で「仕事。」(色気ないなあーーー。)

「そうですね・・・・おや、いろいろ変化がありますね。」「ストレス溜まってますね」「体に気をつけてください。」・・・・まあ、順調に成長している三段腹をみれば、それくらいのことはいえるわな・・・・・

占いやってみるなんて、魔が差したと思ったけれども、最近、また一つ新しい仕事に挑戦することになった。「ヨクカケール」を飲まないといけないのだ。

頼まれたことは基本「はい」といって引き受けることにしている。そこからひとつずつ開けてくるからだ。声をかけてくださったS先生に感謝。これまで学んできたことを集約する機会になると思います。がんばります。

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同窓会

 今日はT高校3年6組の数名が集まる同窓会。高校を卒業して○十年になるが、若いころのことは、みんな結構覚えているものだ。

 それぞれに人生を重ね、一回りも二回りも大きく成長している。2時間半の昼食時間があっという間で、それでも話し足りなくて、喫茶店でまたしばらく話しこむ。よく笑い、よく食べ、よくしゃべった。心の底から笑いあえるって、いいなあと思う。

 また、会おうねと約束して別れた。時を超え、一瞬であの頃に戻れる楽しさは、同窓会ならではの楽しみだ。いつも会うたびに「同窓会しようぜ」と言ってくれるSくんに感謝。

 みなさん、お元気で。来年の3月一緒に母校の桜を見ましょう。

 

 

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平和と中島俊介先生

 今日は広島原爆の日。福岡県の小学校では一斉に平和授業が行われた・・・のは、昔の話。今は、夏季休業中の出校日はなく、福岡県下でもいくつかの地域だけで行われているのが「平和授業」だ。

 福岡に生まれ、育った私は「平和授業」は、「あるもの」「当たり前のもの」と思っていた。毎年、暑い夏になると「戦争と平和」について学校でお話を聞いたり、話し合ったりするのは、苦しい戦争を体験した日本人なら、当たり前と思っていた。(だけど、それは全国的には珍しいんだって。それでいいのか?!)

 修学旅行が広島や長崎だったのも「当然」の気がした。被爆体験を長崎の小学校で聞くことは、「本当のこと」として幼い子供の心に残った。

 教師になってからは、平和授業を行う立場になった。原爆のこと、長崎のこと、広島のことを調べた。子どもたちに分かりやすく話そうと思った。心に残る話をしようと思った。

 修学旅行では、やはり被爆体験を子どもたちと一緒に聞いた。教室では突っ張っている子どもたちも、ぐっと涙をこらえたり、今生きている幸せをかみしめたりしていた。そのとき一人の心豊かた女の子が書いた一句がこれ。

 口の中 あめ玉入れて 空を見る  原爆落ちた 空と比べて

 子どもの心は素晴らしい、過去も現在も飛び越えて、一気に心がつながっている。人間も草も木も、命あるものもないものも、過去も未来も現在も、本当はみんなつながっている。今ここが「平和」であるようにと願い、行動していくことがきっと誰かと、何かとつながって、「平和」が拡散してく。「核拡散」ではなく「平和」を拡散していこう。

 そのために、「無私」の気持ちで何か役に立つことをする。それが私にできる「平和」の作り方・・・・今日、北九州大学教授 中島俊介先生のお話を聞いておもったこと。

 8月9日は長崎原爆の日について考え、行動する取り組みが小倉で行われる。それが自分の使命だと中島先生はおっしゃる。その志にたくさんの人が参集していく。それこそが、自分が平和の主体者だと気付かせる貴重な行動だ。

 そんな先生に出会えた私たち。ありえないほどラッキーな一日だった。感謝。

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上岡一世先生と大村はま先生

 感動した。自閉症の子どものたちの就労についての講演だったが、特別支援教育のこれからを考えるよい機会だった。

 「特殊教育」から「特別支援教育」になったということの本当の意味について、すっきりと頭に入った。前からもやもやしていたが、やっぱり、これでよかったのだと思った。

 また、自分の実践では、不十分な点も見えてきた。「生きる意欲」「働く意欲」を育てるためには、ただ訓練してスキルを習得させるのではなく、そこに、「喜び」を感じさせるような場を作っていくことが必要だ。「強化を手段ではなく目的に」と、確か望月先生がおっしゃっていたが、本当にその通り。井上先生が、いつも教えてくださっていたのは、このことだったのかと、今頃になって思いを深くした。

 何かが人の役に立ってよかったと思える子どもにしたい。誰かに感謝される体験を多くしたい。そうして、誰かに感謝する子どもにしたい。そう考えると、それは、「障害のあるなしにかかわらず」ということが、本当にそうだと思えるようになる。感謝されたことがある子どもは、感謝するようになる。

 それから、自分の持っている力を出し切ることは、障害があろうがなかろうができる。逆に障害がなくても、力を出し切っていないことはよくある。そんな感動を心に抱いて本屋さんに立ち寄った。大村はま先生の本に出会った。はま先生の最後の詩の題は「優劣のかなたに」

 そのままの文ではないが「生まれてきたからには、自分の力をすべて出し切ることに値打ちがある」という意味の詩だった。子どもが持った力を100%出し切って授業に臨む時、「優劣」をこえたものが見えてくる。「できる」「できない」の世界ではない。

 ちょうど、お二人のお話に共通したものが見えた。本質というものは、やはり共通している。特別でない特別支援教育というものが、だんだんとはっきりしてきた。

 

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おすすめエステ

 自分にごほうびが多い私だが、夏はなぜかエステにはまる。美しくなりたいというより、何も考えず、ぼーーっとしている間にリンパの流れがよくなっているというのが心地よい。

 でも、高い。40分で6000円とかはざら。これではお財布がもたない。で、いいところを見つけた。シーサイドスパのエステ。40分ウルトラ美白(すげーー)コースなら、入浴料800円が込みで4000円。実質3200円。しかも、クレンジング、ブラシ洗顔、オイルマッサージ(なんとデコルテ込み)、吸引、パックのコース。他のエステなら倍の値段は取るな。

 ほんとは教えたくないけど、まあ、とても気持ちよかったので、あのお姉さんに感謝の気持ちを込めて紹介してみた。お近くの方、是非どうぞ。

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闘病中の友へ

 最近、友人が入院したと聞いた。半年ぐらいの予定らしい。もう3回目かな、4回目かな。今回もかなりつらい治療になりそうとのこと。そのつらさは、私には分かるはずもないけれど、どうかがんばってほしい。

 たくさん、楽しかった時のことを思い出してほしい。大笑いした時のこと、夢を語った時のこと、桜の景色、海の景色。

 あなたの笑顔を、心から待っています。

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世の中せまい

人と人とのつながりは、まったく不思議なものだ。

10年近くのお付き合いがあるF大学のS先生と話していた時のこと。

「私、T高校出身で、今度同窓会をするんですよね。S先生もご存じのS弁護士も来るし、今T短大のKと言う人もくるんですよね。」

「え、今Kさんといった?」

「はあ。Kさん。高校3年の時同じクラスでしたよ。」

「えーー、その人僕の兄弟子で、大学時代は一緒につるんでましたよー。」

(二人で)「へーーーーー!!!」

長い付き合いでも、Kさんのことは今まで話題にならなかった。こんなところで知り合いの輪がつながるなんて。人の縁って不思議。

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算数学習会・落合先生をお招きして

 算数の学習会で、愛知県から落合康子先生をお招きして学習会を行った。28名の参加で、和気あいあいとした雰囲気で行った。

 算数の学習会ではあったが、教師としての生き方や、人間としての在り方を学べる会になった。志水廣先生は常々、「授業技術を支えるには、『愛』が必要」とおっしゃっているが、その通り。技と心は一体なのだ。

 今回の学習会で、また新しい出会いを感じることができた。落合先生、模擬授業をしてくださった2名の若い先生方、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも「学び続ける教師」でいきましょう!

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1か月のご無沙汰でした

あーー、8月になっちゃったよー。

この1カ月、頑張っていました。

① 算数の授業研究をした。 ② 校内研修の提案をした。 ③ 夏の学習教室の準備をした。 ④ 筑波附属小学校の公開講座に行った。 ⑤ 臨床心理士会の研修に行った。 ⑥算数学習会の準備をした。 ⑦ 特別支援教育研修会の準備をした。 ⑧ 教育相談を2件受けた。 このほか、いろいろしたけど、なんか、8月になったらもうすごく昔の話のようで・・・。

ブログは、やはり、心が動いたときにすぐに書かないといけないなあ。

反省して、また新しい記事を書きます。今後ともよろしくお願いします。

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