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春風がふく。町の風ふく。

 異動して苦節?3年。ようやく私の町にも良い風が吹いてきた。

 特別支援教育について、教育も、行政も、福祉も力を合わせて進めていこうとする動きがでてきた。

 小さな町で、何かが動き出すためには、いろんな人の力が必要だ。一人ひとりの温かな気持ち、前向きな気持ちが、町の中でつながっていく様子を見るのは、本当にうれしい。

 特別支援教育が進むということは、人間理解が進むということだ。人権意識が高まるということだ。誰にとっても温かな町ができるということだ。

 先日、町議会議員さんたちの学校視察があった。文教委員長さんは特別支援学級を視察する前に、特別支援教育に関する本を5冊も読んできて、質問して下さった。その誠実さに頭が下がる思いだった。

 一緒においでになった町議会議長さんは児童養護施設のクリスマス会でサンタ役を買って出てくださった方だ。町民のために日ごろから誠実に活動しておられる。

 私の町には、他にもたくさんの心ある方がおられる。そんな方々の一歩一歩の努力が、町を変えていく。

 まだまだ十分ではないが、私が、私の立場でできることをしていこう。目の前にいる子ども一人ひとりを幸せにするために。

 校庭には梅の花・子どもたちの声。春はもうすぐそこに来ている。

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