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怒涛の1か月

 2月は本当に忙しかった。ピアサポート授業、算数授業、合計24時間、通常学級で授業させてもらった。3月は障害理解の授業を全学年で行ない、10時間。学年でしたり、学級ごとにしたりいろんなパターンがあった。本当に勉強になったので、これらをしっかり記録に残し、さらに改善していきたい。

 一番の大仕事は、卒業生の進路についての準備。今回初めて、中学校区のコーディネーターが集まり、どのような引き継ぎをするか確認した。3つの小学校が集まるA中学では、特別支援が必要な子供たちについての指導の仕方もいろいろある。本人、保護者の理解の有無、支援内容の違い、指導時間と評価の違い、たくさんの違いがある。小学校でうまくいっていたことも、中学校になると難しくなる場面も増えるだろうから、それを見越して引き継ぎをしたい。しかも、通常学級担任の負担を極力抑えた形に。いくつかのアイデアを、今回試して、その後の活用状況などを中学校にお尋ねしていこうと考えている。

  そんな合間を縫って、2月末は宮崎、鹿児島に算数の学習会、3月1日はわが子の卒業式と志水塾福岡大会、次の週は京都探索?、今週は長野⇒米子への研修会はしご。心はまだ長野の山々と米子の大山に残っている感じがする。そして、今日は本校6年生の卒業式。怒涛の1カ月、まだまだ続く。汐湯や岩盤浴を多用し、体力回復を図っている。

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