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望月先生講演会

 とても楽しみにしていた望月昭先生の講演会に行ってきた。いつもブログやHPをチェックしていたので、直接お話を聞けるのは本当にうれしかった。

 心に残ったキーワードは「今を認める」「○から×へ」「援助つきの行動は、何も障害を持つ人に限ったことではない。」「選択肢を拡大しよう」など。 

 私たち教師はともすれば、「できない」ことを、その子どもの障害のせいにしたり、家庭のせいにしたり、周りの友だちのせいにしたりしがち。そうじゃなくて、何か、もっと手はないか、工夫できないか、何かがあれば、可能では、あるいは、もっとできる点について目を向けていこう、ということを考えなければならない、改めてそのことを自分の実践と照らし合わせた。できたこともあれば、できてないこともあった。明日から、もう一度子どもたちへのかかわりを見直し、変えていこうと思った。

 それにしても、地方にいてよかったと思うこと。それは、望月先生を始め、遠くの先生方のお話を聞けることを本当に大切に思えること。あまりにも身近すぎて、そのありがたみや、先生の真意を受け止めることができなくなることもあるんだろうなと思う。遠くにいてこそ見えることを大事にしたいと思った。

 

 

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