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年度末のあせりが・・・

 2年ぶりに発熱、丸一日寝込んでしまった!気のゆるみ?そうかもしれないなあ。一日休養して、午後から仕事場にいくと、気分がシャッキリする。ふーーむ。仕事中毒?

 年度末はいろんな仕事の整理で忙しい。一つ予定がずれると大変。昨日一日分の仕事をさて、今から。本年度もあと3日。がんばろう!!

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ラッキーな一日

 お世話になった大学のS先生にご挨拶に行った。おめにかかれたのは久しぶり。昼食をはさんで、ゆっくりとお話でき、また脳に刺激をいただいた。これが一つ目のラッキー。

 帰ろうかなあと思っていたら、学食にパートに出ていると言う保護者のことを思い出し学食へ。探していた方は見当たらなかったけれど、あとでご挨拶にいこうと思っていたN先生がいらっしゃってびっくり!N先生も、「ちょうどよかった、先生に話そうと思ってたことがあったのよ。」じっくりお話をうかがうことができた。これが、二つ目のラッキー。

 N先生の研究室に伺う途中、懐かしいI先生に出会う。N先生とは仲良しらしく、I先生のご本をプレゼントしていただいた。これが三つ目のラッキー。一石三鳥の一日。感謝。

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卒業・感謝と後悔

 卒業式が終わりました。卒業式が近づくにつれて、私と子どもたちとの間に微妙な雰囲気が流れていました。ある子が日記にこう書いていました。

「卒業式まであと3日。卒業できてうれしい気持ちと何だか悲しい気もちと両方あって、何だか変な感じです。」いつもどおりの学校生活を過ごそうと言う気もちと、最後なんだから何か特別なことをしようという気もちが、子どもたちの行動から見え隠れしていました。私は、できるだけ、いつもどおりのことを大切にしようと思いました。いつもどおりほめ、いつもどおり叱り、いつもどおり、笑い、いつもどおり泣く(?)最後の最後まで。

 卒業式では、一番やんちゃだった子どもが大泣きして「ぼくは、このクラスでよかった!」といってくれました。一人ひとりにお別れの言葉をもらったとき、その子との思い出がぐっとよみがえっていました。本当に愛しい子どもたちでした。みんなに出会えて本当によかった、うれしかった、ありがとうございました。そして、みんなを生み、育ててくださった保護者の皆様にも本当に感謝です。

 でも、卒業式での子どもたちの姿に、感動し、子どもたちや保護者の皆様から感謝の言葉をいただくにつれて、もっと自分にできることがあったのではないか、もっとがんばれたのではないかという思いが強くなってきました。子どもたちに教えているつもりでも、振り返るとたくさんのことを子どもたちや保護者のみなさまに教えていただいていたのだと思います。そう思えば思うほど、今度は後悔です。

 剣道をしているM君が大切にしていた言葉に「勝って反省、負けて感謝」というのがありました。教育は勝ち負けではないけれど、うまくいったことにいい気にならず、できなかったことが分かったことに感謝しながら、次に出会う子どもたちへの糧にしたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました。

 今日、目が覚めたら、寝ぼけていて「学校に行かなくちゃ」と思いました。「今日は誰が日直だっけ」・・・・。子どもたちが卒業したことをまだ実感できずにいる私です。

 

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