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学校というところ

 学校というところは、本当に「実践知」を蓄積することができない。「作るの1年、崩すの三日」とか「作るの3年崩すの3ヶ月」とは学級つくりや学校つくりの上でよく言われる言葉。人が変われば、すべて変わってしまう体質。「システム」は作っても機能しないことはよくある話。それに教員は日々「一生懸命」です。そんなに「さぼって」はいないんです。でも、毎年同じことをするんだから、もっと効率的にやろうよ。「児童名簿」「学級連絡網」「教育資料票(子どもの家庭環境調査票)」「健康調査票」「時数管理」「カリキュラム管理」等等。「いい加減ぺーパーレスにしようよ」というと「大学院から帰ってきた人は違うね」と嫌味。そんな事務にかける時間があったら、もっと教育内容についてじっくり語ろうよ!といいたいのは、「わたしだけーですか?(BY だいたひかる)」

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 現場にて実践を重ね,そのうち機会を得て大学院で自らの実践を見直しあるいは新たな教育にかけるため実践につながる研究をして,二年の後,現場に戻ります。 まず,現場のリズムに合わせるという作業に苦労せねばなりません。自費での大学院研修の場合もありますが,派遣での場合,現場教員の心根には様々に映るのでしょうね。 特に,給料をいただきながら研修して戻ったような場合は,まこにと妬みを買いやすいと思わねばなりません。 小生の場合,管理的立場の方からそうした思いをぶつけられたような気持...... [続きを読む]

受信: 2005年5月 3日 (火) 20時38分

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